スタッフブログ

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2014.09.05更新

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歯周病を治すには早期の治療、日頃の予防治療が大切です。
最近は歯のクリーニングで来院される患者さんが非常に多いです、口臭の予防や歯の着色を取る目的のかたが増えています、これはこれで素晴らしい事ですが一番大切なのは歯の寿命を延ばす事にあると思います。
そこで歯の寿命を延ばす方法、それは歯周病にならないもしくは歯周病を深刻化させない事です。歯周病にならないためには歯の周囲に付着した歯垢、歯石を取り除く事です、それに大きな治療効果を発揮してくれるのがPMTC 歯のクリーニングですね、先程触れた口臭着色も大事なことですが歯のクリーニングをしているかたは歯周病にかかりにくく悪化させる事も無いのです。しかしながら歯周病が進んでしまい歯を支える骨が痩せてしまったら痩せた骨は取り戻せるか?気になるところです、初期~中期程度の骨の吸収でしたら80%程度骨を回復させる事も可能です。その治療は歯周組織再生療法のひとつ、エムドゲインです。このたんぱく質が骨の再生により良い効果をもたらします。このエムドゲインについてはまた後程。

投稿者: 雪下歯科医院

2014.08.04更新

歯周病とは歯周組織の炎症の事です。
この歯周病にはレベルが有ります、初期の炎症~重度な炎症までレベルによって治癒の仕方も様々です。
この歯周病は口腔内だけに止まらず、全身に影響することが解ってきています。心疾患、脳疾患、糖尿病、肺炎、消化器疾患、低体重児の出産等です。この様に歯周病は今や成人疾患の主たる疾患だと言えるでしょう。
歯周病の治療に用いられる薬剤にぺリオクリンやぺリオフィールというミノサイクリン(テトラサイクリン)軟膏が有ります、コレを歯茎の腫れたポケット内に入れますがこの薬は根治させる薬ではなく対症療法の一環に過ぎません。何故ならプラーク(歯の垢)や歯石を取り除いたうえで使用しないとなんの効果も得られません、患者さんのできることはブラッシングしかありませんがブラッシングで歯石は殆ど取り除けないのです。
さて歯科医院で歯周病の治療をしている方は一度完全に歯石プラークを取り除くまでは安心出来ません、それから歯周病菌を叩くぺリオフィール軟膏をポケットに入れて貰って下さい、そしてブラッシングによって歯周病の再発に努めて下さい、再発予防に一番効果的な治療は歯のクリーニング(PMTC )そしてポケットが深ければぺリオフィール軟膏をポケットに注入してもらいましょう!歯周病の口腔ケアをすることが口臭、全身疾患の予防に最大限に役にたちます。歯みがき粉の歯周病予防は歯石が付いて歯茎が腫れていたらそれは全く効果を発揮しません、先ずは歯科医院で歯周病の治療を完全にしてもらいましょう。
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投稿者: 雪下歯科医院

2014.06.30更新

今回は歯の変色について書こうと思います。

歯の変色と言っても様々な変色の原因があり、今回は歯の外傷による変色についてスポットを当てて行きます。

歯の外傷とは外部から何らかの衝撃が歯に加わって受傷した状態を言います、この様に衝撃が加わった歯は完全に抜けてしまったり(脱臼)歯が正常な位置から変位(亜脱臼)したり、歯が欠けたりと様々な状態になります。

さてこの様な事になってしまうのは子供に多くみられます、たまに大人でもいますが。
衝撃を受けた歯に多くみられりのが歯の変色です、原因は歯が強い衝撃を受けると歯が揺さぶられ歯の中の神経が切れてしまいます、歯の中には神経と細い血管が有ります、同時に血管にも危害が及ぶ結果、血液の栄養が歯の中に送られず神経は死んでしまいます。
神経が働かなくなるとやがて歯は変色してしまいます。

打撲を負った歯は数ヶ月かけて歯を変色させます、打撲を負って直ぐには歯は変色しません、最初の数日は歯の中で出血してうっすらと白い歯がピンク色になったような感じになります。

この様な状態になると神経を抜くしかありません。神経を抜いて変色した歯は削って上から被せ物を作ればよいですが、なるべくせっかくある歯を(欠けてたら別ですが)削るのは勿体ないですよね。

そこで歯のホワイトニング剤で白くすると削らずに済みます、歯のホワイトニング剤は普通歯の表面に塗って使う事が多いですが、神経を失った歯には歯の裏側から歯の中に入れる専用のホワイトニング剤があります、このホワイトニング剤を歯の中入れて4~5日経過すると歯は白さを取り戻します、この方法をウォーキングブリーチ法と言います。

この様に単純に黄色い歯の人が白くしたくて使用するのも勿論ですが、神経を取った結果1本だけ茶色くなってる様な人にもホワイトニング剤は役にたつのです。歯に対して有害な物ではないので(過酸化尿素)安心して治療できます。


できれば歯に打撲を負う様な事が無ければいいんですが・・・

投稿者: 雪下歯科医院

2014.05.21更新

インプラントにとって安全性を高める環境は確実な診断が出来るかにかかっています、それにはCT撮影しかも精度の高いCTによる撮影です、これはマルチ型CTであり医科で使用されるベットタイプのものに限ります、このマルチ型CTで得た情報はより良い診断に役立ちます、雪下歯科医院はマルチ型CTにより撮影したCTで診断します。次は滅菌されたオペ室ですね。アフターフォローではレーザーも完備しています。こうした環境でインプラントは安全な準備ができるという事です。

投稿者: 雪下歯科医院

2014.05.21更新

日々病院ともなればむしろ歯科医院は血液が飛んだりします、このところ歯を削る器具(タービン、エンジン)を患者さんごとに滅菌していない病院が約7割に上ると厚生省の調べて発表されました、こうした事は患者さんにとって大変不安な事でありますね。
雪下歯科医院では一人の治療後には必ず治療台、アーム類、タービン、エンジン、ライトすべて消毒、滅菌しています。消毒滅菌は医療では常識であり院内感染を防ぐ第一アプローチであると考えています、これからも安心して歯科治療を受けられる院内環境を継続して行きたいと思います。

投稿者: 雪下歯科医院

2014.04.24更新

安全なインプラントと言っても病院によってインプラントへの取り組み方は様々です。ではどんな手術へのアプローチをしているのか、術前診査は非常に大切なポイントとなります、患者さんが全身的にも顎骨的にもメンタリティ的にもインプラントに適しているか?問診、顎骨をCT撮影確認、内科担当医師とのカンファレンス、これらは重要なポイントになります。この術前診査が問題が無ければ、手術に移ります。オペ室で手術を施行するのはインプラント治療には今や欠かせない重要なファクターであります、全身管理するモニターも術中の全身コントロールする上で、安心して患者さんに治療を受けて頂く重要な設備の1つですね。手術は経験値の高いインプラント医師が最適ですね、これはかなり重要なポイントとなります。インプラント本体のメーカーのレベル臨床実績データがあるものであれば良いでしょう。こうした事を踏まえてインプラント治療を受けられればトラブルは無くなるでしょう。またインプラントの事についてはお気軽に相談してくださいね。
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投稿者: 雪下歯科医院

2014.04.19更新

4月から新しい女医の先生が入りました!優しくて丁寧な治療をしてくれる非常に優秀な先生です。インプラントもエキスパートを目指し勉強熱心な先生です。これから宜しくお願いします!患者さんのお口の悩み優しく聞いてくれます、期待の先生ですね。
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投稿者: 雪下歯科医院

2014.04.16更新

今日から新しいスタッフが入ってくれました。頑張り屋さんな子だねきっと、うちのスタッフは一生懸命患者さんの為に働いてくれるので日々助かります。一緒に頑張ってやって行きましょう!!
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投稿者: 雪下歯科医院

2014.04.07更新

先日仕事が終わってから目黒川の桜を見に行って来ました。

神泉から近いこともあって池尻大橋からずっと続く桜の下を中目黒まで歩きました。


昼間もキレイですが
提灯の灯りで桜がよりキレイに見えました。夜桜サイコーです!!
また来年も楽しみです。

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投稿者: 雪下歯科医院

2014.04.06更新

土曜日仕事後に、大学の先輩の病院に出張治療に行って来ました。病院によって微妙に使用する材料も違うので勉強になります。
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投稿者: 雪下歯科医院

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